北京銀龍知識産権代理有限公司(以下「銀龍」といいます)は、1998年に国家知識産権局により承認されて成立した渉外専利代理機構です。現在、専利代理と商標代理を一体とする世界的に著名な大型総合知識産権代理事務所となっています。銀龍は、中国及び外国の依頼者からの依頼により、知識産権に関する法律業務を代理し、特に、専利の出願、拒絶不服審判、無効、訴訟、商標の出願、異議、拒絶不服審判、訴訟などの法律サービスを提供しています。
銀龍の所員はおよそ160名であり、弁理士30数名、商標代理人10数名、弁護士5名、専利技術者40数名です。そのうち、50数名は、博士、修士の学位を持っています。
銀龍の本部は北京にあり、東京、上海、米国のシカゴ、欧州のジュネーブに、事務所、ブランチがあります。
銀龍の創始者は、中国専利局の早期創設者であり、国家知識産権局において長年審査業務に携わり、「中国専利法」及びその実施細則、中国専利局の「専利審査指南」及び指南の追加の起草、制定に参加しました。銀龍の上層管理を受け持つ弁理士は、いずれも中国専利局、専利事務所、外国専利事務所で研修、仕事をした経験があり、彼らは中国知識産権における著名な専門家であり、豊富な専利審査、専利代理、及び専利訴訟の経験があります。
銀龍の多くの弁理士は、国家知識産権局専利局の元審査官或いは専利復審委員会の元復審委員であり、日本、米国、欧州の特許庁、外国専利代理事務所で研修、仕事を行った経験があり、国内専利代理事務所で長年実務を行い、豊富な法律知識と高い専利処理能力を持っています。銀龍代理部の弁理士、専利技術者の大部分は、国内外企業での仕事の経験があり、また技術プロジェクト或いは科学研究に携わった経験があり、その専門技術分野は、電子、電気、半導体、計算機、通信、自動制御、バイオテクノロジー、医薬、機械、化学工学などにわたります。彼らの専門技術知識は深く厚みがあり、経験豊富であり、仕事に対する取り組み方はクライアントから高い評価を受けています。
銀龍の商標代理人の多くは法律の学位を有し、国内外商標代理事務所において長年仕事を行っており、また商標の知識と商標法の研修を受けており、複雑な渉外商標案件を数多く手がけています。
銀龍には多数の弁護士が在籍し、彼らは専利及び関連する法律に精通しています。出願部の法律人員は、国家知識産権局の法律及び事務管理部門で長年仕事をした経験があり、専利出願プロセス及び法律プロセス、専利法及び関連法規、PCT関連法規及び国際条約に精通し、高い業務管理能力を有しています。
銀龍の弁理士、商標代理人、法律人員は、高い中国語、外国語のレベルを有し、英語に精通している者が70数名、日本語に精通している者が40数名であり、そのうち英語、日本語の両方に精通している者が30数名、韓国語に精通している者が10数名です。日本語、英語、韓国語を使用して国外のクライアントと直接に議論、問い合わせ、交流、連絡を行うことができ、国外クライアントとの適時の意思疎通、代理業務の高度な正確性を保証します。
銀龍は、一流の弁理士、技術専門家チームを擁するだけでなく、現代的な事務所設備、及び専利出願に関するネットワーク管理システムを設置しています。「誠心、厳格、高い質と高い効率」の原則に基づいて、クライアントが最大の知的産権保護を得ることができるよう努力し、国内外のクライアントに一流で全面的な知識産権法律サービスを提供いたします。
長年の経験により、銀龍は、国内外から注目される多数の専利無効、訴訟の案件についてクライアントに勝ちをもたらし、専利の復審、無効、訴訟について独特の代理能力を形成しています。銀龍に特有の、専利局の元審査官、現在の技術に対する正確な理解を有する比較的若い技術専門家、及び理工系の学位を有し各種法律に精通する弁護士の組合せにより案件を代理する専門家チームにより、銀龍は非常に高い勝訴率を保持しています。
銀龍は、1998年の成立以来、豊富な専門知識と仕事への緻密な取り組みが国内外のクライアントに高く評価され、代理業務が発展し、業務量が年々増加し、近年、中国専利代理業界の渉外専利について発展が最も速い事務所の一つになっています。銀龍は国内外のクライアントからの依頼を受け、数千件の専利出願、数百件の商標出願を代理し、また国際的に注目される多数の知識産権の復審、無効、訴訟の案件を代理し、現在、数十の国と地域の大型企業、著名な法律事務所と長期的で友好的な協力関係を築き上げ、銀龍の多くのクライアントは世界500強の国際的に著名な企業に名を連ねています。